駐輪場も賃貸選びのチェックポイント!

自転車を部屋の中に入れたいと思っているのであれば、注意すべきことがいくつかあります。

駐輪場も賃貸選びのチェックポイント!

部屋に自転車を置く

高級な自転車に乗っている人も最近では多いようです。
高級自転車にもなってくると、何十万円というお金になるようなタイプも出てきます。
このような高級自転車を所有している人の場合、賃貸物件の駐輪場においておくことは心配という人もいるでしょう。
その場合、自分の部屋の中に入れて管理をしたいと思う人も出てくるかもしれません。
しかし部屋の中で管理をする場合には、賃貸物件のオーナーにいろいろなことを確認する必要があります。
まず何と言っても、部屋の中で自転車を管理することができるかどうかです。
中には、自分の部屋だから自転車も自由に入れられると思い込んでいる人もいるかもしれません。
しかし賃貸物件の中には、そのような行為を嫌がるところもあることは認識しておきましょう。
たとえば雨の日に、雨具をつけて自転車を廊下の中で引いてウロウロしている姿を他の住人がみれば、どのように感じるでしょうか?
不審者と思われるかもしれませんが、共用スペースを汚すのではないかと思われる可能性もあります。
また部屋の中に自転車を入れているところを他の住民にみられ、オーナー側にクレームとして報告されてしまうことも場合によってはあります。
このような厄介なトラブルに巻き込まれないようにするためには、きちんと確認をして部屋に自転車を入れることの許可を得ておきましょう。
また動線の確認をしておくことも重要です。
賃貸物件の中には、エレベーターがついていない物件もあります。
会談を自転車を持った状態で上下するのは、なかなかの重労働になってしまいます。
またエレベーターがあった場合でも、スペースのそれほど広くない物件であれば、なかなか使えなくなります。
自分と自転車で目いっぱいになってしまうと、ほかの住民がエレベーターを利用できなくなって迷惑になる可能性もあります。
ほかの住民に対しての配慮もきちんと行えるようにしておきたいところです。
もし賃貸物件の玄関が広くて、自転車を置くだけのスペースが十分にあればいいですが、中にはそれだけのスペースが玄関にはないというケースもあるでしょう。
その場合には、できるだけ部屋を汚さないように配慮する必要もあります。
たとえば、自転車を置くところには新聞紙を引いて対処するような心づかいがあれば、退去するときに修繕費用を請求されることもあまりないのではないでしょうか?
部屋を借りているという感覚を忘れずに、大切に利用することが大事です。

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