駐輪場も賃貸選びのチェックポイント!

電車や自動車の移動の場合、単純計算ではわからないような要因が発生する可能性がありましょう。

駐輪場も賃貸選びのチェックポイント!

エリア選びで注意すること

まずどのような地域で賃貸物件を探すかを決めてしまった方が、効率的に借りる部屋が見つかりやすくなります。
たいていの人は、通勤・通学するときに電車を利用するはずです。
この時、急行や快速が停車する駅かどうかを確認しましょう。
各駅停車しか停車しない駅よりも、少し遠い急行や快速停車駅の方が通勤・通学時間を短縮できるケースもあります。
また時刻表なども確認しておきましょう。
自分が通勤・通学しようと思っている時間帯に、どれくらいの電車が来るのかを確認しておく必要があります。
特に乗り換えをして通勤・通学しようと思っている人は、乗り換えがうまくいかなくなって、想定されている所要時間よりもかなり掛かってしまうことも往々にしてあります。
確実に通勤・通学にかかる時間を知りたいと思っているのであれば、実際に乗ると思われる時間帯に電車に乗ってみることです。
また中には通勤を自動車で行おうと思っている人もいるかもしれません。
この場合もいろいろなアクシデントによって、実際想定していた所要時間よりもかなり掛かってしまうこともあります。
渋滞などに巻き込まれることで、30分くらいで本来はいけるような距離でも1時間くらいかかってしまうようなこともあります。
また意外と注意したいポイントとして、踏切があるケースがあります。
ラッシュアワーの時などは、いわゆる開かずの踏切状態になってしまうようなところもあります。
開かずの踏切でこらえきれずに線路に侵入してしまって、事故が起きるケースもありました。
このため、歩道橋を設けるとか、鉄道を地下に埋めるなどして、開かずの踏切は特に都心部ではかなり少なくなってきています。
しかしそれでもまだ何か所かありますので、開かずの踏切が近くにないかどうかも確認をしておきましょう。
もし賃貸物件でめぼしいものが見つかっているのであれば、実際に会社の近くまで自動車で運転してみることです。
自分が通勤しようと思っている時間帯と同じ時間に出てみて、どれくらいかかるものなのか体験してみることが一番です。
開かずの踏切があると、踏切待ちをしている自動車が列をなして、それが今度は渋滞になってしまうケースもあります。
東京都北区に十条道踏切があるのですが、ここは最大で40分連続して踏切が閉まっている状態の続くことがあります。
平成18年に国土交通省が調査したところによると、最大で920メートルもの自動車の列ができてしまうといいます。
1の渋滞が簡単にできてしまうわけです。

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